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お正月あそびのヒミツ

昔ながらのお正月あそびには、えんぎの良いあそびがいっぱい!家族や友達とあそんでみよう!

たこあげ

たこあげは、男の子が元気に成長するようにといのってあげたんだって。 願いごとをたこにのせて天にとどけるといういみもあるんだよ。

こままわし

むかし、朝ちょう鮮せん半はん島とうの高こう麗らいという国から伝わったあそび。 高こう麗らいは「こま」ともいわれていて、名前のもとになったんだ。

はねつき

はねつきは、一年のわざわいをはらう、女の子の正月あそび。 むかしは、今年はどんな年か、うらないにも使っていたんだって。

かるた

「かるた」はポルトガルという国から伝わったあそび。江え戸ど時じ代だいに「小お倉ぐら百ひゃく人にん一いっ首しゅ」や、子ども向けの「いろはがるた」ができたんだ。

すごろく

江え戸ど時じ代だいの「絵え双すご六ろく」がもとだよ。ルールは、むかしも今も同じ。 「ふりだし」からスタートして、サイコロの出た目だけ進み、早く「上がり」にゴールした人が勝ち。

福ふく笑わらい

目かくしをして、顔の形だけがかかれた台紙に、まゆ毛・目・はな・口の形の紙をおいていくあそび。とんでもない顔ができてみんな大笑い。笑うのはおめでたいことだから、福ふく笑わらいというんだよ。